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シンガポールの観光ガイド

シンガポールは、緑豊かな庭園と先進的な高層建築が調和する「ガーデン・シティ」として知られる都市国家です。マーライオンが象徴するベイエリアから、リゾート気分を味わえる離島まで、コンパクトな国土に多彩な表情を持っています。

MyTravelListでシンガポールへの旅行を記録すると、あなたの世界地図にシンガポールが塗られます。訪れた観光地の思い出を写真とともに記録に残せます。

シンガポール
写真: Diego Delso / CC BY-SA 4.0
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
写真: CEphoto, Uwe Aranas / CC BY-SA 3.0

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

マリーナ湾岸に広がる広大な植物公園で、高さ25mから50mに達する人工樹木「スーパーツリー」が林立する景観で知られます。スーパーツリーは太陽光発電機能を備え、着生植物や熱帯性の花々が絡みつく構造になっています。

巨大なガラスドーム型の温室「フラワードーム」と「クラウドフォレスト」では、世界各地の気候を再現した植物や人工滝を楽しめます。マリーナベイ・サンズと隣接し、ベイエリアの景観を代表するスポットのひとつです。

マリーナベイ・サンズ周辺
写真: Basile Morin / CC BY-SA 4.0

マリーナベイ・サンズ周辺

3棟のタワーの上に船をかたどった巨大な屋上施設を載せた、シンガポールを象徴する複合リゾート施設です。ホテルやショッピングモール、劇場、カジノなどが一体となっており、屋上の展望デッキからはマリーナ湾やガーデンズ・バイ・ザ・ベイを一望できます。

施設周辺のマリーナ湾岸プロムナードは遊歩道として整備され、対岸に広がるシンガポールの高層ビル群と水辺の景観を楽しみながら散策できます。

マーライオン公園
写真: Diego Delso / CC BY-SA 4.0

マーライオン公園

上半身がライオン、下半身が魚という姿の像「マーライオン」が立つ、シンガポールを象徴する公園です。マーライオンはシンガポールの旧称「シンガプーラ(ライオンの都)」と、かつて漁村だった歴史的な背景をあわせ持つ姿として1972年に設置されました。

口から水を噴き出す像は高さ約8.6mで、マリーナ湾越しにマリーナベイ・サンズを望む絶好の撮影スポットとしても親しまれています。夜にはライトアップされた景観も楽しめます。

セントーサ島
写真: Fabio Achilli / CC BY 2.0

セントーサ島

シンガポール本島の南に浮かぶ、リゾートとエンターテインメント施設が集まる島です。かつては漁村や英軍の要塞があった島でしたが、1970年代以降に観光開発が進み、テーマパークやビーチ、ゴルフ場などが整う一大リゾートエリアとなりました。

白砂のビーチが続く海岸線ではマリンアクティビティを楽しめるほか、島内にはケーブルカーやモノレールも通っており、家族連れから若者まで幅広い層に親しまれています。

シンガポールを、あなたの地図に塗ろう

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